まるで辞書!?家庭の医学sasukene版【168項目チェック】

須賀川の整体sasukeneの家庭の医学

この記事の目次

こんにちは。
よくご相談のある体の状態や見落としがちな状態を思いついたところで「168項目」まとめてみました。
目次から項目をクリックするとその項目まで飛べますので氣になったところを読んでみてくださいね。

※この記事は編集途中のため、説明が抜けている項目もあります。
というよりも、2019.12.10時点で埋めてあるところの方が少ないです。(汗)

体を後ろに反れない

これだけで限局はできませんが、
首・背中・腰、、、要するに背骨(脊椎)のどこかに負担がかかってる状態です。
その原因がいわゆる体幹筋(腹筋や胸筋、腸腰筋など)か、手足の筋肉か、首の筋肉か、内臓関連かは細かく検査が必要。

前屈が固い

脚の後側、、、ハムストリングスや下腿三頭筋、アキレス腱などが固くて曲がらない場合が多いです。が、同じくらい脊椎の問題が起きていることも多いです。
前項と同じように細かい検査をしてみていく必要があります。
前屈時に痛みがどこかにあるようなら早めにご相談を。

おなかが張りやすい

少し食事するとお腹に膨満感が出てしまう。という状態なら胃腸の負担がかかってしまっている状態。休ませてあげる必要があります。
一食抜いて16時間空けてから食事をとるようにしましょう。
胃の負担から首痛、肩こり、背中こり、腰痛、五十肩になってしまっているかたも多いです。
また、女性の場合。子宮に負担のかかっているかたは月経時に腹膜の緊張が出てお腹が張ってしまうこともあるのでその場合は下腹部や内股などを温めるようにしましょう。改善しない場合は早めにご相談ください。。

マッサージでゲップが出る

背中や肩のマッサージや指圧でゲップが出てしまう方は要注意。
ヒドイかただと背中を手のひらでちょっと押しただけでゲプッってことも。

たいていのばあい、おなかがパンパンに張ってしまってることが多いです。
これは、胃腸や食道に問題を抱えてるかたの特徴的な現象。
背骨やその周囲の筋肉に刺激を入れることで横隔膜などに刺激が入って反射的にゲップがでてしまう。

基本的には胃腸内科に行くのがファーストステップですが、そこで良くならない場合は内臓調整や脊椎の調整をすることで改善も期待できますのでご相談ください。

首を鳴らしたくなる

これ多いですよね。実際に自己流の鳴らしかたでガンガン鳴らしちゃってる方も見受けますけど、ほんと良くないですよ。
どこか別なところに原因部分がある場合が多いんですけど。そっちは考えずに首を鳴らす・首を揉むなどの直接的な刺激を入れちゃって悪循環に陥ってる人ばかりです。

臨床的な割合で言うと足の問題・手の問題・内臓の問題の順に多いですかね。
次いで骨盤(仙骨)・眼の問題が割と多いです。

結論:鳴らしたくなっちゃう人は早くご連絡ください。

頭皮が固いとよく言われる

よく頭皮が固いってことで、ブラシでパッティングしたりヘッドスパを受けたりとガンガン刺激を入れるかたがいますけど。
これが頭痛の原因になったり、もろもろの不調の原因になることありますよ。
ヘッドスパ後に全身がだるくなった経験とかありませんか?
好転反応とか、良くなる前の反応とか嘘ですからね。

全身の循環不良(血液や脳脊髄液)や、内臓の不調、歪みやバランス崩れは頭蓋骨にも影響します。良くない状態だと頭がパンパンになってるような状態になるので頭皮も緩みがなくなります。
そんな状態で強い刺激を入れるのはNG!
まずは全身の状態の見直しをしましょうね。

背中を丸められない

内臓や筋肉の負担によって、背骨の弾力性がなくなっていきます。
丸まった状態に固まっていくかたが多いですが、伸びた状態に近い形で硬くなってしまって丸めることも出来ないというかたもいます。

肋骨の動きもなくなってしまいますし、血流は相当悪い状態になっていると思います。頭痛なども起きやすくなっていることでしょう。

ぎっくり腰・ぎっくり首・ぎっくり背中
がいつ起きてもおかしくないです。要注意!

耳鳴りがある

口が渇きやすい

副鼻腔炎・蓄膿・鼻炎がある

この症状は頭蓋骨のある骨が影響することが多い症状。
慢性的に苦しんでいる状態でしたら一度、当院の調整を試してみてください。
また、子宮や前立腺も少なからず影響しますので下腹部を湯たんぽなどで温めてみるのも良いですよ。

胸を張れない

脇腹・おなかがつりやすい

内臓疲労→おなかの張り感・膨満感→背骨の緊張→神経の異常→筋肉の疲弊や動作不良。
筋肉が弱ってるわけではなく、筋肉を動かす信号がおかしくてつりやすい状況が考えられます。
早めにご相談を。

五十肩の経験がある

目が充血しやすい・目がかすむ・眼精疲労・目が乾きやすい

手を上げても耳につかない

腕は、前へならえの状態から上にあげていって耳よりちょっと後くらいまではあがります。
この時に、腕が耳にぴったりつくのが正常。
つかないかたは何かしら異常を抱えていますのでご相談を。

便秘(3日以上出ない)

一日一回もしくは二日に一回の排便が適正リズム。
三日以上でないなら便秘と言えます。

また、一日に二回も三回も出るなら食べ過ぎです。

ギックリ腰の経験がある

特に何回も繰り返してしまっているかたは要注意。
痛みがひいた=治った
と考えているとこれからも繰り返しますよ。

基本的に慢性的な疲労や負担の積み重ねがあるからぎっくり腰になります。
原因部を見つけて施術することが必要ですし、そこをこまめにセルフケアでリセットしていく作業も必要です。

立ち仕事が多い

筋トレをしてもストレッチをしない

寝る時うつぶせになる

うつ伏せじゃないと寝れないとか、起きるときはいつもうつ伏せになってるとか。
これはかなり内臓負担がかかってると思ってください。

寝違えを起こしやすい

眉毛が上げづらい

足がむくみやすい

背中で手が組めない・背中がかけない

長座で座っていると足が痺れる

仰向けで寝れない

仰向けになると腰が床につかない

仰向けになると爪先が内に向く

片側で噛む

長い間、発熱していない

平熱が35℃台

口角があげづらい

抜け歯がある

歯ぎしりをする

氷を食べる・冷たいものばかり食べる

筋トレなどで力の入り方に左右差がある

下痢になりやすい

不眠症

上を向くことができない

口を大きく開くことができない

↓項目参照。

顎がゴリゴリ・パキパキする

いわゆる顎関節症(がくかんせつしょう)。
顎の関節に負担がかかっている状態です。
頭蓋骨の歪みが起きていることも多いですし、とにかく全身的に見ていく必要があります。
安易に、顎だけの施術を受けると悪化することもあるので注意。

口を開けず喋る

ジュースや茶、コーヒーばかりで水は飲まない

痔核がある

乾燥肌

尿切れが悪い

前立腺の問題が考えられます。
加齢による肥大などもあり得るので気になったら泌尿器科へ。
前立腺がらみで腰痛や下肢の症状が起きている例も多いです。

足を組みたくなる

お腹が鳴らない

間食が多い

生理痛がひどい

こちらのページで詳しく解説しています。

胸の高さで合掌ができない

手首は通常は90度ちょっと曲がります。
曲がらないようなら、
9個ある手根骨や指の骨と周囲の筋肉の異常が考えられます。

手首の固さが原因で肘・肩・首・腰の痛みや肩甲骨のこりなどが起きやすくなりますよ。

腰から背中が丸まっている

足の指が反っている

横から見たとき肩よりも顔が前に出ている

下半身太り・ぽっこりお腹

手がむくんでいる

指が伸びきらない

指が反らない

指が開かず「パー」にできない

指屈筋群という指を曲げる筋肉が硬くなってしまっている可能性があります。
ほうっておくと、バネ指などの症状も起きやすくなりますのでご注意下さい。

肘が伸びきらない

親指を拡げられない

筋肉のつき方に左右差がある

くびれの高さが左右で違う

肋骨の歪みと骨盤の歪みが起きている状態ですね。
多少の差は不調時に出やすいですけど。
持続的に大きな差が目立つようなら色々な問題が出ている可能性があるのでご相談ください。
この場合、YOU TUBEやTV・雑誌に出ているようなセルフケア方法が裏目に出ることもあるのでご注意!

内股立ちになる

女性に多いんですが、子宮や卵巣の不調を抱えてる時に身体が自己防衛反応で内股にしている可能性があります。
内股で、月経トラブルも抱えているという方は筋トレやストレッチや体操などでは改善しませんのでご相談ください。

O脚

1、内股の項と同じような理由で股関節が内旋(内向き)してしまってO脚になっている場合。

2、スポーツなどで外側の筋肉ばかりを鍛えてしまってO脚になっている場合。

3、加齢や骨折などによって膝自体が変形してしまっている場合。

の3つのパターンが多いです。
それぞれ改善の方法はまったく違うものになるのでご相談いただくのが一番です。
1,2は改善が期待できます。
3に関しては状態によっては改善見込みあり、、、といった感じです。

X脚

あぐらかけない

正座できない

踵を地面につけてしゃがめない

アキレス腱自体の固さも関係します。
腰~足の問題を持ってる方に多い状態なので、踵が付かない場合は腰のトラブルを覚悟した方が良いと思います。
女性の場合は、子宮や卵巣とも関連があるので生理痛など月経トラブルもあるようなら早めにご相談ください。

肩が丸まっている・手の甲が前を向く

日常的に手がグーになっている

偏平足

ハイアーチ

外反母趾

内反小趾

力を抜くことができない

スカートがまわりやすい

靴底が片減りする

足裏にまめ・タコができやすい

巻き爪

爪の色・爪半月がない

開脚が硬い

スネがつりやすい

アキレス腱が固い

パソコンやスマホなど下を向いている事が多い

風船を膨らませない

呼吸が浅い

立ったまま靴下を履けない

足を閉じて立つと内くるぶし、膝、内モモがつかない

この四か所、一つでも付かない所があればO脚の可能性ありですよ。

足で拳をつくれない

足でパーができない

足の裏がつる

眼鏡がズレやすい

目の高さが左右で違う

関節からポキポキ音がする

寝ていると腰が痛くなる

手足の長さに左右差がある

反り腰

お尻が突き出ている

お尻がぺたんとしている

ストレスをよく感じる

偏頭痛がしょっちゅうある

視力の左右差が大きい

風呂に長く入れない

布団から足を出さないと寝れない

朝方不調が多い

お尻を拭くのが大変

成長期に骨折したことがある

成長期のころには骨の端の方に骨端線(成長軟骨)があります。
この部分を骨折してしまうと骨の成長障害が起きてしまい、変形や左右の長さ差などが起きてしまいます。
バランスが崩れた状態なので色々と不具合が起きやすくはありますが、日常的に支障がなければ良いとは思います。

決まった箇所に痛みが出やすい場合。
例えば過去に脛骨(すね)を骨折していて大人になってから股関節に痛みがあるなど。こういう時に足底版などで足の長さを揃えて対応したりもしますがそれでも痛みが改善されないことも多いです。
足首・膝・股関節・骨盤・腰椎~背骨がスネの左右差を補正しようとして歪んでいることも多いからです。
足底板などを使わずとも解決できることもありますのでご相談ください。

過去に盲腸の手術をしている

過去に帝王切開をしている

食事で汗をかきやすい

過去に乳房摘出をしている

手術痕がある

耳の穴の大きさに左右差がある(指を入れてみて)

長い時間、イスに座っていると足が痺れる

痛いところがアチコチ変わる

人より汗をかきやすい

ヒールの高さが無いとうまく歩けない

よく、つまずく

一日の歩数が2000歩以下

一日に飲む水分が500㎖以下

これは、、、少なすぎますね。
一日の最低の必須摂取量は
体重×30mlです。
60㎏の人で1.8ℓが必要になりますよ。

体重の増減が激しい

飲酒しないのに肝臓の数値が悪い

背もたれを使わず座っていられない

入浴はシャワーのみ

深部体温を温めるには入浴は必須。
夏でも湯船にしっかり浸かるクセをつけましょう。
シャワーで冷えて、肩こり腰痛他の症状になってる方も多いです。
【目安】
38-40℃のお湯で半身浴を10分以上。
※42℃くらいまでは許容範囲かなと思います。高すぎる温度で肩まで浸かると交感神経を刺激して休まりません。

睡眠時間が6時間以下

疲労を回復させるには6時間半~7時間が必要と言われています。
最近は小学生で睡眠不足から歪んでる子も多いように感じます。

勤務中は座りっぱなし

朝「よく寝た」という感覚がずっとない

家の近所に電波塔がある・ 携帯電話で通話すると頭痛がする

硬い便や軟便が多い

1日3食を欠かさない

胃腸を休ませる、きちんと消化させるには16時間食事を空ける必要があります。
朝か夜を抜く必要があるってこと。
欠かさず3食のかたは胃腸負担がかかることで様々な症状につながりますよ。
代表的なものは肩こりや肩甲骨周辺のこり。間接的には首の痛みや腰痛、五十肩など。

運転中に肘置きに肘をつく

眼だけを動かすのが苦手

寝転がってもお腹が固い

眉間と鼻の間に横シワがある

なにも表情を作っていない時にこの「横しわ」があるなら、けっこう注意が必要。
試しにこの「横しわ」を作るように表情を作ってみてください。

どうですか?
そんな表情、日常的にやらないでしょ??
なのに、そんな「横しわ」が出来てしまうのはなぜか?
こたえは内臓疲労にあります。

不調を自己認識できていなくても、できているならなおさら。おなかの整体で改善しましょう!

ほうれい線が左右で違う

これはそのまま。顔の歪みです。
つまり頭蓋骨の歪み。
たとえば、肝臓疲労がたまってしまうと肝臓は下垂変位します。
その時に起きやすいのは「右の顔が下がる」という変化。
こんな状態でフェイシャルとか美顔とか受けだしたら本末転倒。
からだの不調が増しますよ。ご注意くださいね。

ほっぺが固い

頬骨(ほほぼね)の可動性がなくなってることが多いです。
この状態って、頭蓋骨全体の動きも悪くなってることも多いんで要注意。
ただ、
表情筋の動きが悪くなってるだけのこともあるので、その場合は
風船をふくらましましょう。
3~5回膨らますのを1セットとして1日3セットくらいやってみて改善するならOK!
しない時は、、、sasukeneでお会いしましょう。

触られたことを感じづらいところがある

触られてる感じがない。
触られてる感じがにぶい。
などの状態は神経の異常が考えられます。
背骨レベルか各関節レベルで神経の伝達が悪くなってる状態ですのでご相談ください。

あ!ちなみに、、、
「くすぐったい」っていうのも神経の異常ですので軽視しないでくださいね。

寝起きにお腹を触ると冷たい

寝起きに自分のお腹を直接さわってみてください。

冷たい部分があったら
その部分こそ、あなたの弱ってる臓器です。
人によってはお腹全体かも、、、

まずは温める努力を。
腹巻をする、就寝前に湯たんぽなどで温めるなど。

充電式の湯たんぽなど便利ですよ。

努力したけど、冷えが取れないってときはご相談ください。

過去にむちうちをした事がある

”痛みが取れたら治った”と思っているかたは要注意!
また、交通事故の場合は自賠責保険の兼ね合いで治りきる前に通院が強制終了になってしまって治療を断念したなんてかたも多いですよね。

そのまま首肩の不調として残るかたもいますし、まわりまわって腰に不調をきたすなんてことも。

「そういえば、むちうち以降調子が悪いな」ってかたはご相談ください。

先天性の股関節脱臼だった

生まれた時に、股関節脱臼があったというかた。
臨床上は、その股関節の可動性が悪かったり拘縮していることも多いです。

あなたがいま、なにかの症状に悩んでいる状態で
先天性股関節脱臼があって今も股関節は動きが悪い。
という状態なら、
そこから動きの改善をしていき症状を改善させるようにお手伝いしますよ。

広範囲の刺青を消した跡がある

タトゥー、刺青を消す場合、
①レーザー ②切除縫縮 ③剥削 ④皮膚移植。
という方法をとるらしいです。

ケロイドが残ったり、傷跡が残ったりした場合、、、

皮膚のつっぱりや、筋膜のつっぱりが影響して腰痛や首痛など諸症状を作ってしまうことも。

過去に当院のお客様でも肩甲骨全体がケロイドのようになられてる方がいて施術に苦労しました。

3個以上ピアスを空けている

実際、穴の数はあまり関係ないです。
だいぶ広げてしまっていたり、無理な空けかたをしたりで筋膜などに影響を与えてしまっていることが稀にあります。
舌ピアスやへそピアス、顔ピアスなどは影響大なのでちゃんとしたところでキレイに穴けてもらいましょうね。

肩・胸の高さが左右で違う

全身的な歪みから起きますが、とくに内臓系の負担の強い人は
肩の高さに差が出やすいです。

また、胸郭(胸骨・肋骨・胸椎)の歪みが出ていると胸の高さも大きく左右差が出てきます。
肩が前に巻き込むようになっていくのも同じように歪みの影響です。

右の肩が低い・ 右側だけ肩から服が落ちやすい

たとえば肝臓。
肝臓の負担が強い時などは右肩が極端に下がります。
そうすると、服が右に落ちやすくなってしまいます。
右肩に荷物を掛けるとすぐ落ちてしまうなども。

こういう状態は骨盤矯正を受けても改善しませんし、
意識しても直るものでもないのでご相談下さい。

バッグや荷物を指先にかけて持つ

目が覚めた時に腕をあげている

目覚めたとき、寝相である程度どこが悪いのか?という予測ができます。
違う記事でまとめていますのでご参考にしてください。

へそが横を向いている

直立してへそが中心線よりズレてたらよろしくないですね。
眉間~顎の中央~鎖骨の間~みぞおち~へそ~股間の中央(恥骨結合)
がおおよそ中心線。
あきらかにずれているようなら、内臓系の問題ほぼ確定。
sasukeneでお待ちしております。

おなかを凹ますのが苦手

〇岡〇太郎氏

単純に腹横筋や骨盤底筋などが弱ってしまっている場合はある程度凹む動きが出来るはずなのでトレーニングすればOK。
仰向けで膝を立てて、息を吐きながらお腹を凹ませてください。(×5-10回)

子宮や前立線をはじめとした臓器の不調や神経異常によって筋肉をうまく動かせない場合。これの場合は、
凹ますってどうすればできるの?
凹ますのに、どこに力入れるの?
というような感じになっていると思うので、その時はご相談ください。

深呼吸しても胸が動かない

呼吸の時には、斜角筋という首と鎖骨を結ぶ筋肉をはじめ呼吸筋と呼ばれる筋肉が肋骨を持ち上げます。
この呼吸筋がうまく動けなくなっているか、横隔膜の動きが悪くなっているかなどが影響します。

また、ストレスの強いかたや猫背のかたは口呼吸で浅い呼吸になりやすいため胸郭の動きが悪くなることもあります。

風船を膨らますエクササイズを試してみましょう。
3~5回膨らますのを1セットとして1日3セットくらいやってみて胸が動くようになってくるならOK!

改善しない時は、sasukeneでお会いしましょう。

肩甲骨を上にあげれない・寄せられない

肩甲骨を動かせない。
肩甲骨を動かすとゴキゴキ、ゴリゴリなる。

この動きに関係する脊骨(頚椎・胸椎)は、胃腸系のトラブルから歪みや可動制限が起きることが多いです。
その状態で肩甲骨はがしマッサージやエクササイズをしてもあまり効果は望めません。
内臓OR頚椎・胸椎の改善にsasukeneにお越しください。

満腹状態もしくはお腹にたくさん残っている状態で寝る

過去の骨折したことがある

過去の骨折で変形などしていた場合は機能障害があるだろうと想像しやすいと思うんですけど。

はっきりした変形がないのに、骨膜・筋膜に影響しちゃって色んな症状を起こしていることもあるんです。

↑これは一例ですけどね。

あなたの症状も過去の骨折などが原因になってるかもしれません。
カウンセリング時にしっかりお伝えくださいね。

胃下垂

大きな火傷痕がある

皮膚に瘢痕組織が残っているような状態。ほとんどの場合、引きつれ感があると思います。
その引きつれ感は皮膚もですが、筋膜などにも引きつれを起こしています。

右ひじ内側の火傷痕から肩と腰に痛みを生じていた。

内ももの火傷痕から肩の痛みを生じていた。

など離れた部位にも影響するんです。
あなたの症状もこういったものが原因かもしれませんね。

瘢痕も皮膚と筋膜を調整することで柔軟性が改善しますし、セルフケアを合わせておこなっていただくことで相乗効果も狙えますよ。

ガスがたまりやすい

油物を食べると不調

毎日チョコレートを食べる

コーヒーを4杯以上飲む

牛乳・乳製品をたくさん摂る

顔・体に汗をかかない、頭・脇の下・手の平ばかり汗をかく

足裏が乾燥する

よく動悸・息切れをする

胃潰瘍の経験がある

長期の服薬がある

立ちくらみしやすい

強いマッサージが好き

静電気が起きやすい

冬などの外気の乾燥時期に限らず、年中静電気が起きる。
ダルさがぬけなかったり、偏頭痛が起きやすかったり、、、

というかたは要注意!
電磁波の障害が出ているかも。

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