生理のある女性の方が男性よりも前十字靭帯損傷の発生率が高い!?

須賀川の整体sasukeneの生理痛改善

スポーツ女子必見!生理中に無理しないでください。

こんにちは!今回は
女性スポーツ選手は同競技の男性選手よりも前十字靭帯損傷の発生率が高いという統計の話をしたいと思います!

わたし、ママさんバレーやってるけど関係あり!?

令さん、関係大アリです!
閉経していない女性には必見ですよ。

じゃ、氣合入れて聞きます!!

前十字靭帯損傷はどんな時に起きるのか?

非接触で起きるのは
バスケットやバレーボールなどでジャンプの着地時。

接触して起きるのは
サッカーやラグビーなどを含めたコンタクトスポーツ、交通事故など。

脛骨(スネの骨)の内旋角度・外旋角度・前方変位量について月経期間との比較を調べた実験があります。

ハニュ院長!
すでに意味がわかんない!!

すみません!
簡単に言うと、生理中に靭帯が緩くなるかどうかって調べた実験があるんですよ。

おお!わかりやすっ♪
結果はいかに!?

黄体期に緩みました!!

・・・黄体期っていつだっけ?

黄体期に靭帯が緩むらしい!

黄体期前半に脛骨の内旋角度と前方変位が増大することが判明。
つまり、この時期に靭帯が緩んでいるという結果が出たわけです。

あー、この表を見て思い出しました!
でもさ、、、
なんでこの時期に緩むの?

それは、別の研究からおつたえしましょう!

女性ホルモン(エストロゲン)のもたらすもの

須賀川の整体sasukeneの生理痛改善施術。エストロゲンの作用。

エストロゲン濃度の上昇に伴い、前十字靭帯の線維増殖や主要成分のコラーゲンの代謝が減少し弛緩性が増加すること。

そして、

濃度上昇から弛緩性が起きるまでに3日ぐらいのタイムラグがあることが報告されている。

前項の実験で
黄体期前半に脛骨の内旋角度と前方変位が増大したのはそのタイムラグの時期に当たるとされた。

さらに、

血中エストロゲン濃度は黄体期後半にも再び上昇するため弛緩性は月経(生理)期まで持続する。
そのため。前十字靭帯の構造が回復するまでは損傷リスクが高いということ、、、

つまり、エストロゲンの作用なわけね。

そういうことになりますね。

でもさ~、
生理中は運動NGってこと?
部活女子とか無理くない??

そうなんですよね。
大会前とかね、休めないですもんね。
ただ、
知っておくことって大事なんですよ。

知ることで危険回避はできます!

女性はこういったリスクを持っているわけです。

昔ほど、部活で無理をさせる先生は減ってきた印象ですが、
もし、あなたやあなたの娘さんがスポーツをされていて
膝に違和感があるような状態なら、

対策としては整理中の運動時には
膝の運動補助になるようなサポーターやテーピングなどの
予防対策をしておくのは必要かもしれませんね。

そして、生理中には他にも問題が起こります。

月経随伴症状と言われる問題です。
頭痛や腰痛、肩こりなどの他にもPMSなど様々、、、

うわ~!
それほとんどあるわ!

その辺のことは別記事でまとめてますのでご覧くださいね!

Niceハニュ院長!
私も読んでみるぜ♪

Fin.

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